中毒域になる可能性のあるトリキュラーの初診料

トリキュラーは基本的に体への副作用や負担が少ない、日本では最もポピュラーな低用量ピルです。

生理期間の7日間を除いた21日間毎日服用することで避妊効果を得るほかにも、子宮内膜を薄くする作用もあるので月経過多で悩んでいる人などにも有効な薬であり、生理不順の治療にも使用されることがあります。

ただ、毎日服用するので中毒域になるのではと心配に思われる人もいることかと思われます。

トリキュラーの場合は低用量ピルですので、体内に入ってくるホルモン量は少なく中毒域を気にするようなことはまずないと考えて良いでしょう。

中毒症状が出る可能性があるのは中用量ピルやアフターピルの方だと思われます。
アフターピルには、トリキュラーを始めとする低用量ピルよりも多くの女性ホルモンが含まれていますので、吐き気やむくみ、嘔吐などの中毒症状が出る可能性があり、その場合には医師から中毒症状についてしっかりと説明を受ける必要があります。

トリキュラーを始めとする低用量ピルは、婦人科で処方してもらうのが一般的ですが、その場合どのくらい初診料でかかるのか気になるところです。

ピルの処方は基本的には自由診療で行われるので、婦人科の料金設定によっても異なってきます。

トリキュラーの薬代としては1500~2500円程度が相場だといわれていますが、初診料以外にも検査料や処方料などもかかるのでプラス5000円ほど多めに用意しておいた方が良いでしょう。

ただ、ネット通販などで海外から個人輸入で購入すると薬代だけで済んで安くできることもありますので、慣れてきたらネット通販を利用して購入するのも良いでしょう。

自分で個人で輸入するのには抵抗があるという人には、海外個人輸入代行サイトなどを利用してみるのもおすすめです。